簡単にできるスズメバチ退治!スズメバチほいほい作り講習会レポート

komoreは、場所の名前でもあり、様々なお店のあつまった団体名でもあります。

有志で集まって別荘地の草刈りやゴミ拾いなど、ささやかですが地域貢献の活動もしています。 ということで… 4月29日、能登志賀の郷リゾートの管理事務局(別荘地のインフォメーションや不動産紹介もやってます)で、スズメバチほいほい作りのセミナーに参加してきました。 スズメバチを退治して、よりよい環境作りに

貢献しようというわけです!

たくさん人が集まっていますね。 今回の活動は、枯れ木拾いや枝払いもするので、いしかわ里山ポイントももらえるということで…

速攻で貼りますよね。 いしかわ里山ポイントについてはこちら。 さて、この日は、スズメバチほいほい作りのグループと、山菜採りのグループに分かれていました。 山菜採りも興味津々でしたが、当初の予定通り、今日はスズメバチほいほいに参加。

こちらが今回の講師、金沢大学教授の山田敏郎先生です。 じつは大学教授でありながら、志賀の郷リゾート内でミツバチを飼育して、

自家製ハチミツも作られているとのこと。 スズメバチにもミツバチにも詳しい…まさにハチ博士! ほんわかした笑顔がすてきです。 そして驚いたのが先生のお話です。 ・ ・ ・

山田先生: 女王蜂一匹で越冬して、

      4月末頃から活動をはじめて、

      蜂をいっぱい作って、秋になると

      働き蜂が活動しはじめます。  ーーー  女王蜂1匹!?それって、

      いま活動してるスズメバチは

      すべて女王蜂ということですか? 山田先生: そうですね。  ーーー  ではいまスズメバチを

      退治することによって… 山田先生: 数百匹、数千匹のスズメバチを

      殺すことになります。  ーーー  おお~!

・ ・ ・ ご存じでしたか?この時期は女王蜂ばかりなんですって!私は知りませんでした…! というわけで、スズメバチほいほいをいろいろなところに設置して、

スズメバチを退治してしまおうという寸法です。 スズメバチ、ごめんよ、これも戦いなんだ…!人間も黙って刺される訳にはいかないんだ!

という気持ちで作っていきます。

①「ブドウジュース:酒:酢:砂糖=10:3:2:2」を、ペットボトルに入れて、ふたをします。 ②ボトルの横に4~5センチの窓を作る(千枚通しとカッターが便利) ③つるす です。簡単ですね。 ハチが穴から入って、外に逃げられなくなるように作ります。

先生が昨年作ったスズメバチほいほいにカラカラになったスズメバチが何十匹も入っていました。 いまつるしたら、秋頃までつるしっぱなしで大丈夫。秋になって中身がカラカラに乾燥したら撤去します。

komoreメンバーのなおちゃん。なぜかハチさわりたいと言ってつまんでいました。

ぐるんぐるん混ぜます。酒と酢と砂糖さえ入ってれば、分量はいい加減でもオッケーだそう。

この写真では管理事務所のみなさんが作ってくれてます。

できました!お酒のボトルに入っているのもあり、正直おいしそうです。 日陰で、人通りの少ない樹木等の、1.5mくらいの高さのところにつるすといいそうです。

子供さんが手の届かないところにつるしましょう。 効果はばつぐんだそうなので、みなさんも作ってみてくださいね! 先生は無農薬栽培のフェアリーベッチという花のハチミツも作られています。

こんどはそのお花畑も見せていただけるかも! ありがとうございました!

#komore新聞

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